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白洲正子(1910~1998)

能面
著者はながいあいだ能面に興味をもち、能面をたずねて全国の神社や愛好家のあいだをあるきまわった。能面は能の世界では神聖視されているが、著者は能面をありのままにみて、そこに生命の表現をみいだそうとしている。技術が洗練され、形式が完成するにつれて、はじめの生命そのままの勢いが失われていくのは、どの芸術も同じである。能面もまた時代が下がるほどいきいきしたものがなくなっていると著者はいう。古い時代の、発生期の能面のもつ美しさは「言葉で書けば書く手元から消え失せるような」姿をしているが、そこにこそわれわれの祖先がはじめて表現した、日本人の表情が息づいているというのが、この本を貫く著者の見方である。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。