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鎌倉芳太郎(1898~1983)

琉球芸術調査
鎌倉は二次にわたり琉球芸術調査を行なった。第一次が1924年から1925年5月まで。第二次は調査は1926年から1927年までである。それに伴い鎌倉は、写真のほか、調査ノート81点、型紙などの紅型資料2154点、陶磁器資料67点など、総計7512点におよぶ沖縄の文化・歴史に関する資料を残した。それらは沖縄戦により打撃を受けた沖縄文化の保存と伝承に貢献した。鎌倉の記録資料は、遺族により沖縄県芸術大学に寄贈され、保存されている。例えば、歴代琉球国王の御後絵は沖縄戦で焼失したが、写真資料が保存されたことでその様態を知ることができる。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。