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テオフィル・デルカッセ(1852~1923)

外相時代~「デルカッセ体制」の構築~
就任当時、アフリカ・スーダンのファショダで、イギリスとの軍事衝突が懸念されていたが、デルカッセは対英宥和策をとって両国関係の改善に務めた。ロシアに対しては、露仏同盟の強化を図って1899年8月と1901年4月の2度にわたり、サンクトペテルブルクを訪問した。また、水面下でイタリアと交渉し、1902年に両国間で密約を締結して三国同盟に揺さぶりをかけた。1903年7月には大統領ルーベと共にロンドンを訪問し、イギリスとの友好関係の構築を図った。翌1904年に締結された英仏協商は、彼の成し遂げた外交的成功の1つで、これによりイギリスのエジプトにおける優先権を認めた代償として、フランスのモロッコにおける優先権を確認させた。また、英露の緊張緩和を図り、両者の接近を進めさせた。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。