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宇垣纏(1890~1945)

第五航空艦隊長官
1944年11月15日の第1戦隊解隊と同時に軍令部出仕となっていた宇垣は、1945年2月10日、第五航空艦隊司令長官に親補され、同年14日に鹿屋基地に着任した。第五航空艦隊・鹿屋特攻隊昭和隊所属の杉山幸照少尉は戦後「中将は自らが戦局打開の鍵を握っていると錯覚していた」と語っている。

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