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佐久良東雄(1811~1860)

上方移住以降
東雄は各地で尊王論を遊説していたが、1845年に一旦上洛し妙法院宮の家人となった後、和泉国大鳥郡に滞在し歌学を講じた。同年、さらに大阪北久宝寺に移り、坐摩神社の神官を務め、坐摩版と呼ばれる国学書の出版を行うとともに、惟神舎を開き国学・皇学を指導した。また江戸の渡辺崋山邸で出会った和歌山池上村庄屋の南繁信と友好を深め、南家に滞在しつつ尊王思想の普及に務めた。当時、東雄が生活した茶室が現在も保存されている。

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。