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ジークフリート&ロイ(ジークフリート・フィッシュバッカー1939~2021、ロイ・ホーン1944~2020)

2003年トラによる事故
ホーンの誕生日でもあった2003年10月3日、ラスベガスのカジノリゾートミラージュで行われたショーにて、マンタコアという7歳のホワイトタイガーがホーンを襲った。演技の一環として、しかし脚本とは違ってホーンはマンタコアの口にマイクを持っていき、観客に「こんにちは」の挨拶をするよう伝えた。マンタコアはホーンの袖に噛み付いて応じた。ホーンはトラを叩いて「離せ!」と叫び、待機していた調教師が食肉でトラの気を逸らそうとするも上手くいかなかった。ホーンの後ずさりによって駆り立てられた可能性があるが、トラはホーンに飛び乗ると、彼の足を振り回して彼を足から叩き落した。

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