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ヴォルフガング・フォン・ケンペレン(1734~1804)

オートマタ「トルコ人」
ケンペレンの「トルコ人」は1769年にウィーンで作成された。長さ1.2m、幅60cm、高さ90cmの箱とトルコ人の服装をした人形からなる。内部の構造はチェス盤の裏側に、1目毎小さな鉄球が糸で吊るしており、鉄球の上に駒が来ると、駒の底に付けた磁石の作用により、球が盤に吸いつけられるようになっている。箱の中に入った人間は、この構造によってゲームの進行状況を把握することが出来たとされている。また、箱にはハンドルや歯車などの見せ掛けの仕掛けが準備されていたとされる。なお、このオートマタは、ケンペレンの死後、フィラデルフィアにある中国博物館に買い取られたが、1854年の火災により焼失した。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。