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和田博雄(1903~1967)

政治家として
1947年の第1回参議院議員通常選挙に全国区より当選。参議院議員となり、当初は緑風会に属した。しかし、1949年に社会党に入党した。和田は社会主義の時代が来ることを確信していた。当時、ドッジ・ラインにより日本はデフレ状態になっており、自由主義経済が破綻することを予測する知識人は多かったのである。1951年、社会党が分裂すると、和田は左派社会党に属した。この間、1948年に繊維疑獄事件に関する問題に関し、衆議院不当財産取引調査特別委員会に証人喚問された。

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