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松平直亮(1865~1940)

松平農園の経営
1894年北海道上川郡鷹栖村の山林1700ヘクタールの貸付を受けて、翌年から香川県、富山県からの入植者を入れて開墾を開始した。当初は湿地帯であることや水害などにより収穫がなかったため、元北海道庁殖民課長・内田瀞を管理人として招聘したことにより事業が進展し、14年で貸付地1337ヘクタールの開拓を完了した。1935年から住民の要望を受け、1936年から全農地を分譲し1937年に農場事務所を閉鎖した。

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