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華屋与兵衛(1799~1858)

江戸三鮨~与兵衛寿司~
1824年に両国尾上町回向院前に小泉与兵衛が華屋の屋号で開業、大繁盛した。すしにワサビを使ったのはこの華屋与兵衛が最初なので、一般には与兵衛寿司が握り寿司の嚆矢とみなされている。華屋の流れを汲む両国与兵衛寿司は維新後も明治から大正にかけて営業していたが、関東大震災以後没落し、1930年に閉店している。今日の和風レストランチェーン・華屋与兵衛とはまったく関係が無い。

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