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田島弥平(1822~1898)

宮中養蚕奉仕
明治時代に入ると、宮中での養蚕が始まった。これは殖産興業に関連し、皇室が国民に範を示す観点で1871年に始まり、「宮中養蚕奉仕」として、養蚕技術者が養蚕実務および宮内省役人への教示のために招かれた。島村の養蚕業者は1871年から1873年までの3年間、およびその年の吹上御苑炎上に伴う中断後初の1879年の計4回、宮中養蚕奉仕を務めた。その第1回を除く3回で取りまとめ役の「世話方」を務めたのが、田島弥平であった。1879年に再開された養蚕は青山御所に新設された蚕室で行われたが、その蚕室の設計には弥平が大きく関与しており、島村式蚕室の構造が採用された。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。