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アボルハサン・バニーサドル(1933~2021)

大統領
しかし、国会では保守的なウラマーが多数を占め、大統領側と対立するラジャーイーを首相に選出。ウラマーではなかったバニーサドルを追い詰め始める。さらに暫定外相時代にイランアメリカ大使館人質事件でアメリカ政府との仲介役を行ったことが保守派の反発を買い、「我が息子」と呼ぶほど親密だったホメイニーすらもバニーサドルを糾弾するようになってしまう。

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