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井筒俊彦(1914~1993)

語学の天才
1959年より、ロシア・フォルマリストのローマン・ヤーコブソンの推薦を得てロックフェラー財団フェローとして、レバノン、エジプト、シリア、ドイツ、パリなど中近東・欧米での研究生活に入る。思想研究の主要な業績はイスラーム思想、特にペルシア思想とイスラーム神秘主義に関する数多くの著作を出版したことだが、自身は仏教徒で、晩年には研究を仏教哲学、老荘思想、朱子学、西洋中世哲学、ユダヤ思想などの分野にまで広げた。古代ギリシャ哲学やロシア文学に関する専門書も若くして出版している。東洋思想の「共時的構造化」を試みた『意識と本質』は、井筒の広範な思想成果が盛り込まれた代表的著作とされる。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。