スキップしてメイン コンテンツに移動

ハインリヒ・シュッツ(1585~1672)

楽長就任以降
ドレスデンの楽長職について最初の10年間は楽団を組織する仕事に従事できた。楽長としてシュッツは、合唱団と器楽奏者たちからなる宮廷楽団の監督を行った。場合によって政治的な判断さえ行いながら、宮廷の音楽すべてに責任を持ち、教会音楽も世俗音楽も手がけた。しかし彼の手による劇場用の世俗音楽は、たいてい台本が印刷されただけで、音楽そのものは失われている。

コメント