スキップしてメイン コンテンツに移動

斎藤妙椿(1411~1480)

利藤と妙椿
『美濃国諸旧記』・『美濃明細記』・『古代氏族系譜集成』など、多くの書物において斎藤利藤と同一人物とされてきた。しかし、横山住雄は著書『美濃の土岐・斎藤氏 利永・妙椿と一族』の中で斎藤利永の弟ではないかと論考し、その後、蜷川親元の日記『親元日記』や正徹の歌集「草根集」の中の記述から利藤の叔父であることが判明した。更に、禅僧東沼周巌の詩文集『流水集』には斎藤越前守の弟に善恵寺が記載されており、妙椿は利永の弟で善通寺と同一人物と考えられている。これらの事から、妙椿自身は守護代にはなっておらず、利永の次は利藤が守護代職を継承した事も明らかになった。

コメント

このブログの人気の投稿

ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。