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王元姫(217~268)

三国志演義
ある時、司馬昭の元に鍾会が仕官してきた。元姫は「鍾会は己の利を見て義を忘れ、何かとの事を起こすのみを好みます。重用すれば必ず国が乱れるでしょう」と、いつも司馬昭に告げていた。その後ついに、鍾会は益州で反乱を起こした。

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