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長久保赤水(1717~1801)

日本輿地路程全図
長久保赤水は江戸時代中頃の地図考証家・森幸安によって描かれた『日本分野図』を参考に、1768年に原図となる「改製日本分里図」を作り、1779年には『改正日本輿地路程全図』の初版を完成。翌年、大坂で出版した。赤水の存命中の1791年に第2版が刊行され、赤水の死後も1811年、1833年、1840年に版を重ねている。

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