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ジョン・ネイピア(1550~1617)

業績~ネイピアの骨~
ネイピアの骨はネイピアが発明した、かけ算を足し算だけの計算にする道具である。対数と同様にネイピアは、科学で扱われる計算をいかに簡単に行うかといったことに尽力し、その成果の一つとして得られた道具である。ネイピアの死後、ネイピアの骨は様々に改良されるが、特に1623年のヴィルヘルム・シッカードによる改良が重要である。

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