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サキャ・パンディタ(1182~1251)

チベットーの学僧
23歳の時、北インドカシミールの高僧カチェ・パンチェン・シャーキャシュリーパドラにあって教えを受け、1208年に具足戒を受けた。また彼の弟子サンガシュリー、スガタシュリー、ダーナシーラらに諸法を学んだ。さらにインドの外道者と論争して勝つなどで名声を得、五明に通じた当時第一の学者であるとして「サキャ・パンディタ」と称されるようになった。著書に『三律儀分別』、『量明蔵』、『善説宝蔵』などがある。

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