オリックス・ブルーウェーブ監督時代
1993年の1年間、朝日放送・九州朝日放送野球解説者、スポーツニッポン野球評論家を務めた。1994年、オリックス・ブルーウェーブの監督に就任した。オリックスでは、二軍生活を続けていたイチローをすぐに一軍で抜擢し大活躍させ、前任の土井正三監督時代から遊撃手として期待されながらイップスに陥っていた田口壮を、外野手として起用し成功させるなど、土井時代に停滞していた才能を次々に開花させ、「猫の目打線」と呼ばれた日替わり打線を中心として特徴的な采配を振るい、就任1年目は2位に浮上させた。
コメント
コメントを投稿