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サクソ・グラマティクス(1150~1220)

デンマーク人の事績
前半9巻の中で言及されているそれぞれ出来事がいつ起こったかについては不確定だが、5巻にある記述からある程度推し量ることができるといわれている。9巻はゴーム老王に関する記述で締めくくられている。14巻にはリューゲン島の寺院に関する記述も含まれている。最後の3巻は、デンマークによるバルト海南岸の制服やスラヴへの反撃について語られており、西スラヴ人の歴史や、異教徒であるスラヴ人の信仰を知るための貴重な資料となっている。

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