1959年~冬のダンスパーティー~
最後のツアーとなる「ウィンター・ダンス・パーティー」の直前、レストラン「ブライアー・ハウス」でバディー・ホリー、ディック・ジェイコブス、デッカとコーラルの副社長を兼任するマーティ・ソルキンの三者による今後の音楽的方向性についての話し合いが持たれた。ジェイコブスの回想。「非常に満足する内容でした。ソルキンは『それが優れた音楽である限りの変更の必要は無い。』と言いました。バディはこれから始まるツアーを楽しみにしてしまいましたが彼と会ったのはその時が最後となってしまいました…」
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