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大川平三郎(1860~1936)

日本の製紙王~大川財閥~
大川は、彼と行動を共にした技術者・職工らと四日市製紙に移籍。1901年に上海の製紙会社に招かれ、1903年に帰国した後は九州製紙の社長に就任。次いで1906年中央製紙を、1908年木曽興業を設立し、1908年四日市製紙の役員に復帰、1909年には中之島製紙の会長にも就任した。1914年樺太工業を設立、1919年には大手製紙会社富士製紙の社長に就任。この結果大川が経営する製紙会社は合計で国内市場の45%を握り、大川は「日本の製紙王」と呼ばれた。1933年に王子製紙・富士製紙・樺太工業の3社が合併した際は、同社の相談役に就任した。さらに浅野セメント、札幌ビール、東洋汽船、日本鋼管、鶴見臨港鉄道など80余の企業経営に携わり「大川財閥」を作り上げた。鶴見線の大川駅は彼の名前にちなんで命名された。

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リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。