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バーキー(1526~1600)

詩人のスルタン
最初は馬具職人の弟子として働いていたが、後にマドラサに通うようになった。またマドラサでは優秀な成績を修め、当時有名だった講師の講義にたびたび足を運んでいた。その後、シュイヒュル・イスラームと言う国の重大な役職につき、スレイマン1世の寵臣となった。その後、宮廷詩人として迎えられた。宮廷詩人に迎えられてから、他国と戦うスルタンの勝利を祝う詩や、死を悼む詩などを作り、バーキーの詩はペルシアの宮廷でも歌われた。

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