スキップしてメイン コンテンツに移動

唐衣橘洲(1744~1802)

狂歌若葉集
江戸時代後期の狂歌集。唐衣橘洲、平秩東作。元木網、蛙面坊懸水、古瀬勝雄の撰。2巻。1783年刊。作者別に約60人の狂歌を集め、橘洲の107首をはじめ、内山賀邸、東作、木網らが多数入集している。この期の代表的狂歌作者である四方赤良、朱楽菅江らが軽視されており、この頃の狂歌壇の事情を示している。

コメント

このブログの人気の投稿

ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。