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金森重近(1584~1657)

武芸者
伊予国大洲藩主の加藤泰興は、備中国足守藩主の木下利当に槍術を学び、自ら槍の流派を開いたほどの武芸の達人であった。この加藤が宗和に、茶会の開催を依頼した。加藤は茶道の心得は無く、さほどの興味もなかったが、名高い宗和の茶道とは一体どれほどのものであるかを体験したく、加えてこの席上に武芸者から観てなんらかの隙があれば、それを指摘をしてやろうとすら意気込んで参加した。当日の宗和の席は加藤にとって僅かの綻びもなく、一切の隙も感じられなかった。帰宅した加藤は、確かに宗和は「名人」であったと語った。これが慈胤法親王の耳に届き、法親王は「そうであろう」と大変喜んだ。後陽成天皇の皇子であった慈胤法親王は宗和から茶の指導を受けていた弟子筋にあたり、法親王らが後に続く公家の茶を確立させていった。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。