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フェルナンド1世(1380~1416)

アラゴンの王子たち
カスティーリャ王位は1390年に兄エンリケ3世が継いだが、1406年に27歳で早世し、甥で2歳足らずの遺児フアン2世が王位につくと、その母后カタリナと共に摂政を務めた。摂政としての事績はレコンキスタを主導したことが挙げられ、1407年からナスル朝グラナダを西から攻撃してサアーラを攻略、一旦引き上げた後の1410年に北西からグラナダへ再進出、9月にアンテケーラも落とし名声を獲得した。また、息子たちもカスティーリャにおける影響力をフェルナンドのアラゴン王位継承以降にも保ち、「アラゴンの王子たち」と呼ばれた。宮廷で増大する親フェルナンド派に圧迫されたフアン2世とその支持者たちは、後に寵臣政治を展開して彼らに対抗していくことになる。

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星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

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和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。