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出口王仁三郎(1871~1948)

大本の成長
1906年9月、王仁三郎は妻子を残して教団を離れ、京都に向かった。教団合法化の道を探るべく遊学した時期は高天原を追放されたスサノオに例えられる。「皇典講究所」教育部本科2年に入学。翌年3年卒業して建勲神社の主典となるのが半年で退職。12月には伏見稲荷山御嶽教西部教庁主事、1908年3月同教大阪大教会長に抜擢、生玉御嶽大教会詰として奉職する。さらに神道大成教、キリスト教、大石凝真素美など様々な交流により見識を高める。その後は御嶽教西部本庁に勤務しつつ、困窮していた教団の活性化に手腕を尽くす。教団合法化の布石として6月8日に神道大成教直轄直霊教会を、6月21日に御嶽教大本教会を設立、8月1日に金明霊学会を「大日本修斎会」に改めた。12月末に御嶽教を辞職して綾部の教団発展に専念する。そして「神道の研究」を団体の目的とし、内務省に管理された公認教派神道に不満を持つ人々の人気を得た。

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。