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ニセフォール・ニエプス(1765~1833)

マルリーの機械
1807年、フランス政府はセーヌ川からヴェルサイユ宮殿に水をひくのに使われていたマルリーの機械の代替となる機械の公開選考会を開催した。マルリーの機械は1684年に建設されたもので、セーヌ川から1キロほど内陸まで150メートルの高さに水を汲み上げ送り込む施設である。ニエプス兄弟は新たな方式を考案し、1809年にも再度改良を加えた。ピストンの精度を高めるなど様々な部品に手を加え、抵抗をかなり低減させた。彼らは何度も試験し、4フィート4インチの水流の落差で、水を11フィート持ち上げるという結果を得た。しかしニエプス兄弟があまりにも時間をかけたため、皇帝は別の技術者に蒸気機関を使ったポンプの製作を依頼した。

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。