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ムハンマド・アリー・ジンナー(1876~1948)

パキスタン決議
1935年頃から、イスラーム教徒の独立国家実現のためにその結集を呼びかけ、1940年3月のムスリム連盟ラホール大会で歴史的な演説を行い、後のパキスタン建国の基礎を作った。それは、インドの北西部や東部のようなムスリム多住地域は「独立諸国家」を建設すべきである、という「二民族論」を提唱、ガンディーやネルーらの国民会議派が「一つのインド」に固執する姿勢を厳しく批判するものであった。

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