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島田三郎(1852~1923)

島田三郎の経歴
帝国議会開設後は、神奈川県第一区選出の衆議院議員として連続14回当選し、副議長、議長を務めた。進歩党、憲政党、憲政本党、立憲国民党と立憲改進党系の諸党を渡り歩くが、犬養毅との対立から大石正巳らとともに桂新党に入り、後に憲政会に合流する。だが、憲政会が人道や軍縮に積極的ではないとして同党を離党して、立憲国民党の解散を余儀なくされていた犬養と和解して新党革新倶楽部の結成に参加した。

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