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高群逸枝(1894~1964)

招婿婚の研究
日本古代の婚姻形態については、正倉院に現存する8世紀の戸籍・計帳では妻の夫籍への付貫が原則であり、《万葉集》に見られるような妻問を婚姻開始時にもつとしても、結局は後世の婚制と同様な嫁聚婚に帰着したとするのが主流的説であった。しかしかかる通説を全面否定したのが高群逸枝《招婿婚の研究》である。この説は、籍帳には独身の成年男女例、1・2歳の乳児がいながら妻を付籍しない例、生家に子とともに付籍されている娘の例などの通説では説明できない事象が広く存在し、しかもかかる例が律令国家の規制の弱まる後代の籍帳ほど多くみられる点をもう一つの根拠にしているが、その最大の論拠は10世紀以降の貴族の日記から復元される婚制が婿取婚である事実であった。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。