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宇田川玄真(1770~1835)

医範提綱
医範提綱は宇田川玄真が書いた簡潔な解剖学の本である。彼は多くのオランダの解剖学書を読んで、30冊におよぶ「遠西医範」を書いた。しかし、これは出版されず、「医範提綱」はその綱要を述べたものである。解剖学だけでなく生理学、病理学まで記載しており、当時の医師に愛用された。解体新書初版だけではなく、これより後になって出版された大槻玄沢の重訂解体新書よりも多くの医師によって読まれたと言われている。下の目次をご覧になって判るように、膵、腺など現在使われている解剖用語の多くはこの本で使われたものである。

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。