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徳川頼房(1603~1661)

水戸徳川家
徳川家康の十一男徳川頼房を家祖とし、江戸時代を通じて水戸藩を治めた。格式は御三家のひとつとして大廊下に詰め、屋形号を許された。領国の石高は実収が28万石程度であったが、御三家の格式をもって高直しをした結果、公称は35万石であった。これは水戸藩の財政を厳しくする一因でもあった。また、徳川宗家が「征夷大将軍」を表すために三葉を表にした表葵御紋であるのに対し、水戸家の葵御紋は三葉が裏になった裏葵御紋が正紋であるので、正式には御三家ではなかったとする説がある。さらに、紀州藩の史料である『南紀徳川史』では頼房が徳川姓を許されたのは1636年7月とし、それまでの33年間は「名字定まらず」としており、ある時期まで紀州家の祖である同母兄頼宣の分家とみなされていたという説もある。また、水戸家は家格の点でも徳川忠長や甲府徳川家の存在により何度も後退しており、御三家の第三位の地位が確立したのは徳川家宣が将軍となって甲府家が解消したのちのことであった。

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星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

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和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。