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隆達(1527~1611)

隆達節
12世紀の末に中国から筑前国博多に渡来した劉清徳の子孫と伝えられる。その後和泉国堺に移り薬種問屋を営み高三を姓とした。堺の日蓮宗顕本寺に庵室を造立して隠居所とした高三隆喜を父とする。隆達は幼くして顕本寺で出家し、父の庵室を引き継いで高三坊・自在庵と号した。連歌・声曲・書画などに秀で、当時流行していた小歌を集め、自ら作詞・作曲を行い独特な声調の隆達節を大成した。1590年兄の隆徳が没し、嗣子の道徳が幼かったことから、還俗して道徳の後見人となり家業の薬種業を後見した。書でも一家を成して堺流と称され、豊臣秀吉に召しだされたと伝えられている。

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星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

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和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。