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浅井久政(1526~1573)

六角氏への従属の再評価
浅井・朝倉同盟は久政の父・亮政の代に存在した。亮政は、かつての主家である北近江守護・京極氏の本家筋である南近江守護・六角氏と対立していた際に、朝倉氏との同盟を築き上げた。当時の六角氏は名君・六角定頼を筆頭に日の出の勢いであり、亮政は美濃国や越前国へ幾度も逃亡するなどその優劣の差はその才をもってしても補うことはできなかった。一方、当時の朝倉氏も全盛期であった。その朝倉氏にしても、隣接する加賀や領内の一向一揆問題を抱えており、大勢力である六角氏との直接対立は望むことではない。緩衝地帯として、北近江を手中に収める浅井氏との同盟は理に適ったものあった。両者の利が一致して、朝倉・浅井同盟は築かれたのであろう。ただし、これが同盟であったか否かについては異議がある。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。