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黄蓋(145~222)

三国志演義
開戦後、曹操の大軍を前に衆寡敵せずと見た黄蓋は、周瑜に火攻めを提案し、その実現のための奇策を実行する。まず、偽りの投降を曹操に信用させるため、降将である蔡和・蔡仲を含む諸将の前で周瑜との不和を演じ、また周瑜から棒叩きの刑を受けている。次に、黄蓋の計画を見抜きこれに同心することを申し出た闞沢を使者とし、曹操に対し偽りの書簡を送り、先鋒となる自分が時期を計って裏切る旨を伝えさせている。その際に孫軍に潜んでいた間者が、曹操にこれを報告したため、曹操は黄蓋の投降が偽りではなく、周瑜に対する不満によるものと信じることになる。自らを傷つけることで敵を偽って信用させ、起死回生の策を行なったこの黄蓋の行為が、苦肉の策の語源となった。

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星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。