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アグスティン・デ・イトゥルビデ(1783~1824)

メキシコ皇帝アグスティン1世
イトゥルビデは王権神授説を心から信じており、王室の血統を持たない者はふさわしくないと考えていたが、不承不承これを受諾した。実際、1822年5月18日の夕刻、通に出た兵士達により皇帝推戴の宣言を受けたが、彼はバルコニーに現れ、議会の承認なしにこの栄誉を受けることを辞退した。翌朝早く議会が召集され、票決の結果77対15で皇帝に指名された。1822年7月21日、メキシコ立憲皇帝アグスティン1世として戴冠した。

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