スキップしてメイン コンテンツに移動

サムイル(958~1014)

西ブルガリア帝国
しかし、地方長官の息子だったサムイルら4人の兄弟は、ヨハネス1世死後の東ローマの内紛に乗じてブルガリアで反乱を起こした。サムイルはボリス2世の弟ロマン1世の共同統治者として皇帝を称し、オフリダに首都をおいた。西ブルガリア帝国は瞬く間に勢力を拡大し、バルカン半島の西北部を制圧、さらにはギリシャの都市ラリサを占領した。

コメント