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聖マクシモス(580~662)

単意論への反駁の旅路
東方が広く単性論・単意論に影響されている事に危機感を抱いたマクシモスは、626年ペルシア、スラヴの侵入のためコンスタンティノープルを去り、流浪の旅を余儀なくされ、アレクサンドリアからクレタ島を経て北アフリカのカルタゴに着き、反単意論者ソフロニオスと出会う。自らの単性論・単意論への反駁を広める事に務め、聖職者のみならず一般信徒からも幅広い支持者を獲得していった。

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