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バシレイオス2世(958~1025)

正帝即位後
976年のヨハネス1世の死によって、成人していたバシレイオスは晴れて正帝となったが、軍事貴族の相次ぐ反乱、第一次ブルガリア帝国との戦争などに悩まされ、一時は軍事貴族バルダス・フォカスが率いる反乱軍によって絶体絶命の危機に陥った。しかし軍事貴族の反乱はキエフ大公国の援軍を得て平定。第一次ブルガリア帝国に対しては幾度もの戦いの末、1014年にクレディオン峠の戦いで大勝した。

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