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イサキオス2世アンゲロス(1156~1204)

失政から廃位へ
アンドロニコス1世時代に始まっていたノルマン人の侵攻は防いだものの、1186年、支配下にあったブルガリアがペタルとアセン兄弟の下に独立を果たした第二次ブルガリア帝国を建国し、東ローマ帝国と敵対した。1188年には小アジア南西部フィラデルフィアの帝国貴族テオドロス・マンカファースが帝国を裏切って自ら皇帝を僭称するなど、対外的な混乱が相次いだ。このため、イサキオスは帝国の威信回復を目指して大規模な遠征を計画し、1193年までにマンカファースの反乱は鎮圧したものの、2度に渡るブルガリア遠征は失敗に終わった。1195年、3度目のブルガリア遠征を計画したが、反対した弟のアレクシオスによって廃位・幽閉されて皇位を奪われた。後にイサキオスは弟によって盲目にされた。

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。