スキップしてメイン コンテンツに移動

原マルティノ(1569~1629)

原マルティノの経歴
巡察師として日本を訪れたアレッサンドロ・ヴァリニャーノは、キリシタン大名・大村純忠と知り合い、財政難に陥っていた日本の布教事業を立て直しと、次代を担う邦人司祭育成のため、キリシタン大名の名代となる使節をローマに派遣しようと考えた。そこでセミナリヨで学んでいたマルティノを含む4人の少年たちに白羽の矢が当てられ、マルティノは副使となった。

コメント