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カルロ1世(1227~1285)

十字軍
1248年、兄のフランス王ルイ9世は第7回十字軍を起こしエジプトに攻め入った。末弟としてシャルルもこれに参加し勇戦したが、共に捕虜となった。解放された後はフランスに戻り、兄のトゥールーズ伯アルフォンスや母ブランシュと共に摂政を務めた。また、1270年の第8回十字軍にも参加し、自己の勢力拡大を狙ってチュニジアを攻撃するよう仕向けたが、ルイ9世が遠征先で病没する結果となった。

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