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グスタフ2世アドルフ(1594~1632)

バルト海制覇
1611年、父の死によって17歳で即位したが、その時スウェーデンはバルト海の制海権をめぐってロシア・ポーランド・デンマークと交戦中であった。カルマル戦争ではデンマークに苦戦し、1613年のクネレド条約でデンマークから賠償金を支払うことを強いられたが、結果的には領土自体は維持し、ロシアをバルト海から締め出すことに成功し、グスタフ2世はようやく戴冠式を挙行した。その後、ドイツの有力貴族であるブランデンブルク選帝侯ヨーハン・ジギスムントの娘マリア・エレオノーラ・フォン・ブランデンブルクと結婚した。これはドイツ進出を狙った政略結婚であったが、妻は情緒不安定で、グスタフ2世の悩みの種となった。結婚を名目に1620年にドイツ各国を訪問しているが、実際にはドイツの軍事施設の視察を行い、帰国後に大規模な軍事改革を実行した。これは、オランダの軍事理論を改良した新教軍の軍事体系の実践であった。

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リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。