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アラリック1世(370~410)

ギリシャ侵攻
アラリック1世は東ローマ帝国に最初の攻撃を加えた。コンスタンティノープル周辺に進軍したが、包囲は不可能だと悟り、西に反転した後ギリシャのテッサリア地方を南進して、要害テルモピュライをなんの抵抗もなしに通過した。東ローマ帝国軍小アジアとシリアにおけるフン族侵入にかかりっきりになっていた。ルフィーヌスはアラリック1世と交渉しようと試みるが、コンスタンティノープルからゴート族と取引しているのではないかと疑いをかけられただけであった。そのとき、スティリコはアッティラに向かって東進していた。クラウディアヌスによれば、スティリコはからイリュリクムから出陣するようアルカディウス帝に命じられ、ゴート族討伐の任を受けることになった。その後すぐに、ルフィーヌスは自分の部下によって殺されてしまう。コンスタンティノープルにおける実権は、宦官で財務官のユートロピウスに移った。

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星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。