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トマス・ベケット(1118~1170)

大聖堂での殺人事件
ヘンリー2世はこの犯罪を聞いて大いに落胆し、5週間も閉じこもってしまった。彼が恐れたとおり、人びとは国王を非難し、ベケットを聖人として崇めるようになった。ローマ教皇もカンタベリー巡礼を盛んに奨励した。ヘンリー2世はクラレンドン法を撤回し、没収した教会領を返還するなどローマ教皇の怒りをなだめようとした。また後継をめぐって争っていた息子たち、長子のヘンリーと次男のリチャードが父親に反旗を翻した。プランタジネット朝は大きな危機となったが、ヘンリー2世は急ぎ大陸からイギリスに渡り、その足でカンタベリーのベケットの墓に詣で、祈りを捧げた後、衣服を脱いで70人の修道士に命じて鞭を自らにあてさせた。その上で息子たちとの戦いに勝って反乱を収め、貴族たちを屈服させ、聖職者の裁判での宗教裁判所の権限を認めて教会と和解し事態を収拾した。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。