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白鳥庫吉(1865~1942)

白鳥庫吉の来歴
日本や朝鮮に始まり、アジア全土の歴史、民俗、神話、伝説、言語、宗教、考古学など広範な分野の研究を行う。1910年に「倭女王卑弥呼考」を著し、「邪馬台国北九州説」を主張。時を同じくして同時期の著名な東洋学者で「東の白鳥庫吉、西の内藤湖南」、「実証学派の内藤湖南、文献学派の白鳥庫吉」と並び処せられた京都帝国大学の内藤湖南教授が「卑弥呼考」を著し畿内説を主張。後に東大派と京大派に分かれ激しい論争を戦わせることとなる。

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