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横山源之助(1871~1915)

日本之下層社会
横山源之助の労作で1899年刊。横山は1894年末の毎日新聞入社後、日本の下層社会の実態調査に着手したが、やがて佐久間貞一の援助を得て本格的に取り組むようになり、東京、大阪、神戸、桐生、足利、前橋、富山などの現地を精力的に視察して、都市雑業層や職人、織物業・生糸業・マッチ製造業・紡績業・重工業の労働者、小作農民の労働と生活の実態を克明にとらえた。成果はそのつど新聞や雑誌に発表された。これらを再検討し、体系的に集成し公にしたのが本書であり、付録として日本の社会運動の歴史と現状を論じた項を載せている。

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ベルンハルト・リーマン(1826~1866)

リーマン面 数学、特に複素解析においてリーマン面とは、連結な複素1次元の複素多様体のことである。ベルンハルト・リーマンにちなんで名付けられた。リーマン面は、複素平面を変形したものと考えられる。各点の近くで局所的には、複素平面の部分に似ているが、大域的位相は大きく異なり得る。例えば、球面、トーラス、または互いに糊付けした二枚の面のように見え得る。

リー・ハーライン(1907~1969)

星に願いを 輝く星に心の夢を祈ればいつか叶うでしょうきらきら星は不思議な力あなたの夢を満たすでしょう人は誰もひとり哀しい夜を過ごしてる星に祈れば淋しい日々を光照らしてくれるでしょう

和島誠一(1909~1971)

和島誠一賞 文化財保存全国協議会が2000年に制定した和島誠一賞は、文化財の保護や活用・普及に貢献した個人および団体を表彰している。第1回受賞者・受賞団体は直木孝次郎と大分県文化財保存協議会。