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アルフォンス・ド・ラマルティーヌ(1790~1869)

二月革命でブルジョワ共和派を主導
1848年の二月革命が起きると臨時政府のメンバーとなり、外交官経験と弁舌を買われて外相に就任、事実上の首相の役割を担った。しかし政権内部では、ルイ・ブランなどの社会主義者とは常に対立し、労働者の完全な平等の要求を拒否、金融資本家や富裕な農民層など有産階級の利害を代表することとなった。

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